あなたが、ご自分で探すとしても、まず、「人探しや行方調査の成功率は、あまり高くない」という現実を、知っておいてください。そして、膨大な時間を費やします。ところが、行方調査は、1日でも早いに越したことはありません。何かの犯罪に巻き込まれる可能性も少なくないからです。特に、家出人の場合「そのうち帰ってくるだろう」という安易な考えは禁物です。
行方調査には、2種類あります。ひとつは、ただ単に所在がわからなくなってしまった「恩師」や「疎遠になってしまった知人」などの所在を確認する、所在調査です。もうひとつは、自らの意思で姿を消している「家出人」や「失踪人」を探す、失踪・家出人調査。
前者の場合は、情報が多ければ多いほど、成功に近づきます。
後者の場合あれば、姿を消した本人が、自ら発見されないように、注意深く生活している場合が多いです。つまり、手がかりがあまり多くないことが、成功率を下げている要因です。
ただし、どちらの場合でも、わずかな情報から探し出せる可能性はありますので、まずは当社 千葉の探偵社ハートフルリサーチへご相談ください。
無料カウンセリングは、千葉の探偵社ハートフルリサーチのフリーダイヤル 0120-341-810まで
対象者が居場所を隠してはおらず、所在が不明になった場合などに、ご相談ください。
ご相談内容の例は、次のとおりです。
- 電話番号は知っているが住所が不明。
- 恩師・恩人と連絡を取りたいが以前の住所しかわからない。
- 昔の彼・彼女は今どうしているのか知りたい。
- 疎遠になってしまった友人や親類と連絡を取りたい。
- 旅行先で知り合った人と再会したい。
- 傷つけてしまった、友人・知人に謝りたい。
- 前の職場の、先輩・同僚・後輩に連絡を取りたい。
- 離婚して会えなくなってしまった子どもに会いたい。
- 生き別れになってしまった、親・兄弟に会いたい。
また、ご依頼いただくにあたっては、次のような情報をご提供いただきます。分量は問いませんが、信憑性の高い情報であることが、成功へとつながります。
- 氏名
- 生年月日
- 電話番号、携帯電話番号
- 過去の住所、現住所、実家の住所
- 自動車などの登録ナンバー
- 出身地、出身校、勤務先
対象者が居場所を隠しており、人知れず逃げている場合などに、ご相談ください。
ご相談内容の例は、次のとおりです。
- 夫・妻が姿を消して戻らない。
- 夫・妻が、子どもを連れて出て行ってしまった。
- 家族が家出をした。
- 交際相手や婚約者が突然に音信不通になってしまった。
- 金銭を貸していた相手がいなくなった。
- 夫・妻の交際相手の居所を知りたい。
- 別居中の夫・妻が居場所を教えてくれない。
また、ご依頼いただくにあたっては、次のような情報をご提供いただきます。すべてわからなくてもかまいませんが、できるだけたくさんの情報をご提供ください。
- 失踪者の顔写真など、外見の特徴
- 氏名
- 生年月日
- 借入金の有無
- 交友関係
- 頻繁に通っている飲食店、店舗など
- ご本人の預金通帳(出金履歴)
- ご本人のクレジットカード番号
- 運転免許証の有無
- 移動手段(車又はオートバイ)
- 遺留品、失踪時に持出した物
特に、家出の場合には、次のようなこともお伺いいたします。あらかじめ、情報をまとめておかれるとスムーズです。
- 家出した日時
- 書き置きや、メッセージの有無、内容
- ヒントになる場所、気になる場所
- 使用した電話やパソコンの履歴
- 使える(持出せる)お金の額
- 移動手段
- 同行者の有無
- 服装や荷物
- 家出後の目撃者の有無
- 手がかりになる物(メモ・日記・レシートなど)の有無
「家出人捜索願」は被捜索人の家族、またはそれに類する方しか提出はできません。そのため、友人や知人、または金を貸した相手が行方不明だとしても、受理されません。また、家出人捜索願には有効期限があり、切れた場合は更新をする必要があります。
- 届出人
-
- 家出人の保護者、配偶者、その他の親族
- 家出人を現に監護している者
※身分証明書・印鑑が必要
- 届出先
-
- 保護者等の居住地を管轄する警察署
- 家出人の家出時の住所地を管轄する警察署
- 家出人が行方不明となった場所を管轄する警察署
- 家出人の情報
-
- 家出人の本籍、家出時の住居、氏名、生年月日、職業
- 家出の日時及び原因・動機
- 家出人の人相、体格、着衣、所持品
- 車両使用の有無(使用していれば、車両のナンバー、車体番号、塗色、型式等)
- その他参考となる事項(写真等)
- 家出人の扱い
-
一般家出人
本人に家出の意思があり、家出をした場合をさします。
事件性がない為、積極的な捜索活動は行われないと考えて良いでしょう。しかし、そう見受けられても、ご家族は捜索願を提出して下さい。特異家出人
本人に家出の意思がなく、外的要因によって失踪した場合や、生命の危機がある場合をさします、殺人・誘拐などの事件に巻込まれたり、日頃の言動や遺書から自殺の可能性がある人物または、一人では遠方に行けない幼児や痴呆症の老人も該当します。
失踪者・家出人が、見つかり、帰宅したとしても、また同じことを繰り返すことはよくあります。なぜなら、失踪・家出をした根本的な原因が解決されていない場合が多いからです。
見つかったあとは、ご家族全員で、原因となった問題を解決していく姿勢が大切です。十分に時間をかけて、丁寧に話し合いましょう。暴力や暴言など、もってのほかです。
最初にも申し上げましたが、家出人や失踪人の行方調査をご自身で行うことは、非常に困難ですし、時間もかかります。仕事や生活を投げ出して、すべてを調査にそそげるならともかく、そうでない方のほうが多いでしょう。まずは、1日も早くご相談いただくことが、解決への近道です。わずかな手がかりでもかまいません。まずは、ご相談ください。
調査の流れ / 探偵の選び方 / よくあるご質問 /
無料カウンセリング・無料見積 / 会社概要 / プライバシーポリシー


















